福祉タクシー個人開業の流れ④

今日のブログ担当は山田です。

 

今日の開業の流れは、救援事業についてです。

前にも、「救援時事業とは??」といったタイトルで内容は書かせてもらいましたが、今回は書類関係のお話をしたいと思います!

 

  7.救援事業等計画書

  救援事業の申請には「救援事業等計画書」の提出が必要になります。

  <救援事業等計画書の申請用紙のサンプルをリンクしておきますのでご参 

   考にしてください。>

 

   救援事業等計画書

 

  救援事業等計画書は、担当の運輸局に様式はないか聞いていただければ、

  用意してくれると思います。

 

  私が、記載する際に気になった部分を簡単に解説したいと思います!

 

  項目5(収受する料金等)

  事業の内容は、自社で決めた内容を記入し、詳細はその内容で実際に何を

  行うかを記載します~

  例を挙げるのなら、内容は「買い物代行」、詳細は「日用品・雑貨などの  

  買い物の代行、CD・DVDのレンタル代行」などになります。

  料金は、他の地域で救援事業を行っている会社と比較し、決めてもらえれ

  ばと思います~

 

  項目2(事業の内容)

  個々の内容は項目5で挙げた内容を全て記載してください。

 

  8.申請期間

  救援事業等計画書を記載しましたら、運輸局に提出しましょう!

  申請期間は、料金の申請などのように長期間かかる物ではありません。

  問題が無ければ1種間程度で許可が下りると思います!

 

  9.救援事業等実績報告書

  福祉タクシーで年に1回実績報告書を提出するようになりますが、救援事業

  でも年に1回実績報告書の提出が必要になります!

  <救援事業等実績報告書のサンプルをリンクしておきますのでご参考にし

   てください>

 

   救援事業等実績報告書

 

  10.救援事業の注意点

  救援事業で申請するのは、福祉車両を使用した場合の内容になります!

  なので、自家用車等で申請した内容を行っても救援事業にはなりません…

  自家用車で行う場合は、福祉タクシーとしてではなく、便利屋(なんでも

  屋)として業務になりますので、法令関係には注意してください‼

  (救援事業申請時に運輸局に内容をしっかり確認しておくのがいいと思い

   ます!) 

 

今回の内容は、以上になります!

まだ、書いてない内容もありますので随時更新していこうと思います~

予定では、開業までに準備する書類、取得しておいた方がいい物などを記載していこうかと思います。

宜しくお願いします!